法律違反?闇金にクレジットカードを譲渡するのは違法なのか

法律違反?闇金にクレジットカードを譲渡するのは違法なのか
法律違反?闇金にクレジットカードを譲渡するのは違法なのか
返済が遅れても闇金にカードを渡すのは危険

返済が遅れると取り立てが酷くなることもある闇金。「返済したいが、金がない」と説明すると、クレジットカードやキャッシュカード、SIMカードの譲渡を提案されることがあると思います。

しかし、使用していないカードでも闇金に譲渡するのは法律違反になることも。

ただ言われるがままカードを渡しただけでも、警察から事情聴取をされたり、法律に反する行為を行なったとして罰せられる可能性があります。

そこで今回は、闇金に譲渡すると危ないカードや、カードを渡す危険性、さらに、闇金にカードを渡してしまった時の対処法をご紹介します。

すでにカードを譲渡した方でも解決策があるので、諦めずに正しい対処で被害をこれ以上大きくしないよう対策していきましょう!

-著者情報-
金城
日本闇金解決センター金城
1973年生まれ、大阪出身。弁護士事務所勤務を経て、2017年ヤミ金解決センターを設立から早9年目に突入、闇金問題を専門的に研究・対策を行ってきました。法律事務所時代、闇金被害の相談が多く困っている依頼者が多いことから一念奮起。闇金被害の解決の手助けを通して「本来持っているべき幸せ」を手に入れてほしいと願っています。
記事執筆者:編集部 法律ライター金城(金融トラブル分野の記事執筆経験8年以上)
-監修者情報-
司法書士法人アストレックス/川﨑純一
司法書士法人アストレックス
司法書士 川﨑純一
闇金問題解決に特化した司法書士として、数多くの困難な案件を手がけ、依頼者様から厚い信頼を獲得。「被害者の気持ちに寄り添い、安心して生活を取り戻していただく」ことを第一に、一人ひとりの状況に応じた最適な解決策を提供している。丁寧で親身な対応が評判を呼び、口コミを通じて着実に信頼を積み重ねている実力派司法書士。大阪司法書士会 第4687号 / 簡裁訴訟代理等認定番号 第712032号
監修者:本記事は、闇金問題に精通する司法書士 川﨑純一氏(司法書士法人アストレックス代表)が内容確認・法的観点からの監修を行いました(監修日:2025年12月)監修内容は、記事内の法的表現および一般的な闇金対策情報の正確性確認に限ります。掲載事務所の選定・順位付けには関与していません。
全国の闇金に強い弁護士・司法書士

厳選3選!闇金に渡すと危険なカードとは

返済が遅れると、闇金はさまざまなカードを譲渡するよう促すことがあります。「使っていないクレカを渡してくれれば今回の返済はジャンプで良いよ」という具合でしょうか。

手元にお金がなく、給料日まで日がある。さらに、臨時収入の予定もないと、カードを渡して取り立てから解放されたいと思うこともあるかもしれません。

しかし、闇金にカードを渡しては思うツボ。闇金の操り人形になってしまいます。

そこで、闇金に渡すと危険なカードをご紹介します。今まさに闇金トラブルに困っている方は、これ以上被害が大きくならないようご確認ください。

クレジットカード

買い物や光熱費、家賃引き落としなどにも利用されるクレジットカード。便利なカードですが、闇金に渡すのは危険です。

クレジットカードは引き落としに銀行口座が紐づいていることがほとんどですし、もし口座にお金が入っていなくても、闇金に渡したカードは何に使用されるかわかりません。

安全の保障がないクレジットカードを渡すと、無関係なはずのあなたが罪に問われる可能性もあるため、闇金が怖いからと言ってカードを渡さないようご注意ください。

金城です

闇金にクレジットカードを渡すと、詐欺行為や犯罪行為に使用される可能性があります。カードを渡したあなたが犯罪に手を染めなくても罪に問われることもあるため、言われるまま闇金にクレジットカードを渡さないよう注意が必要です。

闇金解決センター金城

金欠な時に検討される「クレカ現金化」の危険性をご存知ですか?

キャッシュカード

銀行口座を作ると、通帳とともに発行されるキャッシュカード。ATMでお金の出し入れをする際に使用する生活に欠かせないカードです。

そんなキャッシュカードも、闇金に渡すと危険なカードの代表。今は使っていない口座のキャッシュカードでも危ないんです。

よく、使用していない口座のキャッシュカードなら問題ないと思われる方もいらっしゃるようですが、キャッシュカードの譲渡は口座の使用状況に関わらず禁止。キャッシュカードを渡すことは法律違反です。

返済できず、お金もない。取り立てから逃れたいという一心で、闇金にキャッシュカードを渡さないよう十分ご注意ください。

闇金にキャッシュカードを渡すと銀行口座が凍結することも

SIMカード

スマホを契約した際に発行されるSIMカード。SIMフリーのスマホ端末もありますが、SIMカードがないと電話番号がないため、基本的にはSIMカードありでスマホを使用することが多いはずです。

そんなSIMカードも闇金が欲しがるカードのひとつで、譲渡すると名義人であるあなたが罪に問われることがあります。

闇金は金融以外にも特殊詐欺などを行なっていることも。闇金業者が直接特殊詐欺をしていなくても、系列会社が詐欺に特化していることがあるんですね。

犯罪行為を行なうにも連絡手段が必要ですが、業者は足が付くことを恐れます。そこで、ターゲットにされるのが闇金利用者のSIMカード。

万が一警察に犯罪行為がバレても、名義人であるあなたに罪をなすりつけようとするのです。

返済が遅れたからと闇金にSIMカードを渡すと犯罪に使用される可能性が高く、場合によっては警察の事情聴取を受けることになります。

一時的に取り立てから解放されるためにSIMカードを渡しても、闇金の要求がエスカレートすることもあるため、SIMカードの譲渡で取り立てがなくなることはないとお考えください。

スマホを本体ごと闇金に渡すと、警察から事情聴取を受ける可能性がある?!

クレジットカードを闇金に譲渡するのは法律違反?

有効期限が残り少ないクレジットカードでも、闇金に譲渡するのは法律違反です。また、クレジットカードと併せて、キャッシュカード、SIMカードの譲渡がどのような法律を違反するかお話しします。

今闇金にカードの譲渡を考えていた方や、すでに闇金にカードを渡してしまった方もぜひご確認ください。

これからカードを渡すつもりだった方は、闇金にカードを譲渡するのが嫌になるはずですよ

割賦販売法違反|クレカの情報を売買するのは違法

クレジットカード情報の売買は法律で禁止されており、重大な犯罪です。

引用元:秋田県警察(2025年7月24日)

クレジットカードを譲渡すると、特殊詐欺などの違法行為に使用される可能性が高いです。あなた自身が行為に及んでおらず、知らないうちに使われたとしても「知らなかった」というのは通用しません。

そんなクレジットカードの譲渡は割賦販売法違反になることがあります。

クレジットカード番号等取扱業者若しくはクレジットカード番号等取扱受託業者又はこれらの役員若しくは職員若しくはこれらの職にあつた者が、その業務に関して知り得たクレジットカード番号等を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で、提供し、又は盗用したときは、三年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。

引用元:割賦販売法(e-GOV)

カード情報提供者も「3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金に処する。」とされているため、闇金にクレジットカードを譲渡するのは危険です。

バレなければ良いと思う方もいらっしゃいますが、相手は闇金。あなたのクレジットカードを使って、派手に犯罪を犯す可能性もあれば、他の犯罪行為がバレて芋づる式にカードの譲渡が公になる可能性も。

どちらにしても闇金にクレジットカードを譲渡する安全性は皆無なので、渡す前に一度立ち止まりましょう。

譲渡する前なら、闇金問題の解決も比較的早く、被害を最小限に抑えることができます。

犯罪収益移転防止法違反|キャッシュカード譲渡は危険

銀行口座は第三者に譲渡できないため、古いキャッシュカードでも譲渡するのは犯罪収益移転防止法違法です。また、始めから闇金に渡すつもりで口座を開設すると、詐欺罪に問われる可能性があります。

自分や他人名義の通帳・キャッシュカードを譲り渡す行為。
犯罪収益移転防止法違反
一年以下の拘禁刑
100万円以下の罰金

他人に譲り渡す目的で口座を開設する行為。
詐欺罪
10年以下の拘禁刑

引用元:大阪府警察

ただ口座を渡すだけ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、他の犯罪と同じように違法です。

使わなくなった通帳やキャッシュカードは銀行に返還できるので、状況によっては闇金に渡してしまいそうな方は早い段階で銀行に返すと安心ですね。

闇金に限らずSNSで口座譲渡を募集していることもありますが、相手が闇金でなくてもキャッシュカードや口座の譲渡は違法です。

渡してから後悔して手遅れになることもあるため、譲渡してしまった方は早期解決を。譲渡を検討している方は闇金に渡さないようにしましょう。

闇金に口座を譲渡すると、全ての口座が凍結されることがある

携帯電話不正利用防止法違反|SIMカードの譲渡は法律に反する

自分名義の通話可能な携帯電話等やSIMカードでも、携帯電話会社に無断で、有償で譲渡する行為を繰り返すと、携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(携帯電話不正利用防止法)違反となる可能性があります。

引用元:警察庁(2024年7月4日)

スマホや携帯電話は基本的に契約者本人が使います。未成年の契約を親が担うことはありますが、その他は基本的に使用者本人が契約者になります。

自分名義のSIMカードを第三者の闇金に譲渡すると携帯電話不正利用防止法違反とみなされることがあり、罰則は50万円以下の罰金です。

また、始めから闇金に譲渡するつもりでスマホを契約すれば2年以下の懲役、または300万円以下の罰金が発生する可能性もあります。

たかがスマホ、携帯、と思われるかもしれませんが、軽い気持ちで闇金のために契約したり、使用していない自分名義のスマホを譲渡するのは危険なので、ぜひ覚えておきましょう。

闇金がクレジットカードの提出を求める理由

ここからは、クレジットカードにを中心に、闇金に渡すと危険なカードについてお話しします

取り立てで要求されることがあるクレカですが、なぜ闇金はクレジットカードが欲しいのか。その理由がわかれば、闇金にクレカを渡しても良いとは思えないはずですよ。

現金を直接渡さずに利益を得るため

「クレカ現金化」というサービスを聞いたことはありませんか?実は悪徳業者は闇金が運営していることもあり、軽い気持ちで利用すると返済できなくなる質の悪い手法です。

そんなクレカ現金化は大きく分けて2種類。キャッシュバック式と買取式に分けられます。まずはキャッシュバック式の仕組みから見ていきましょう。

  1. 業者から商品を買う
  2. 現金をキャッシュバックしてもらう
  3. クレジットカード会社に利用料を支払う

キャッシュバック式で購入する商品は業者が用意したもので、一般的に売ろうと思って売れるような商品はないと言われています。

そのため、クレカ現金化以外の使い道もなく、業者の描いたストーリーに沿って現金化を利用し、コツコツ返済する未来が待っています。

次に買取式の仕組みを確認しましょう!

  1. 換金率の高い商品をクレカで買う
  2. 闇金業者が商品を買い取る
  3. 利用者にお金が入る
  4. カード会社に利用料を支払う

買取式は、クレカ現金化業者に指定された商品をクレジットカードで購入し、その商品を業者が買い取ってくれるため現金が手に入る仕組みです。

2パターンあるクレカ現金化ですが、どちらもクレジットカード会社のルールは反するため、場合によっては今後クレカを作れなくなりますし、過去には逮捕者も出ています。

また、クレカ現金化で提示したカード情報は、別の犯罪に利用される可能性もあります。

「違法ではないから安全」「現金が手に入るならなんでもいい」と利用してしまう方もいらっしゃるようですが、闇金と同じくらい生活に支障が出る可能性もあるため、利用を控えた方が良いですよ。

気軽に利用すると危険な「クレカ現金化」の仕組みと実態

証拠を残さず取り立てるため

闇金を営業するにはなにかと諸経費がかかりますが、必要なものを購入する際、クレジットカードを利用することもあるようです。

クレジットカードの名義が業者の身内でなければ、万が一警察から目を付けられても逃げやすくなるため、誰かをお取りに会社用のクレカを確保したいと思っているのかもしれません

支配・コントロールを強める目的

クレジットカードを闇金に渡すと、闇金が自由にクレカを使えるようになってしまいます。

実際にクレジットカードを使うつもりがなくても、「いつかカードで支払いされてしまうかもしれない」「なにかされないために言うことを聞くしかない」などと、精神的に支配されることも。

闇金の目的は利用者に返済を続けてもらい、業者としての売上を確保すること。つまり、利用者が支配しやすい状況にいると、闇金にとって都合が良いのです。

クレジットカードを不正に利用されなかったとしても、闇金にクレカを渡すと被害が拡大する可能性があります。

闇金の取り立てで精神的負担が大きくなるとメンクリ通いになる可能性も

闇金にクレジットカードを渡す危険性

まるで脅しのように要求されると、「闇金にクレジットカードを渡してこの場から逃れたい」と思うかもしれません。

しかし、闇金にクレカを渡すと、余計に面倒事に巻き込まれる可能性も。今以上に闇金被害が拡大してしまう恐れがあるため、クレカを渡さない方が安全です。

闇金にクレジットカードを渡すと、どのような危険があるかをご紹介しますので、ぜひご参考ください。

犯罪目的の買い物に使用されるリスク

闇金にクレジットカードを渡すと、あなたのクレカで犯罪に使用するための物品を購入されてしまう可能性があります。

たとえば、中古のスマホ。スマホは闇金の営業に不可欠で、業者としては何台でもほしい道具です。

しかし、闇金も足が着くのは嫌う。そこで利用されるのが、利用者から回収したクレジットカード。

自分とは無関係な名義のカードなら、名義人に警察が事情聴取に行っても関係ないと考えています。

さらに、利用料だってカードの持ち主に払わせれば良いわけですから、闇金にとっては万々歳。お宝を手に入れたようなものです。

一時の迷いで闇金にクレジットカードを渡したくなることもあるかもしれませんが、後に被害が拡大するため、渡さずに闇金と絶縁されるのがおすすめですよ。

金城です

闇金にクレジットカードを渡すと、犯罪目的の買い物に使用される可能性があります。有効期限が残りわずかだから、と譲渡しても良いことはないので、クレカを渡さずに闇金の取り立てを止めるのがおすすめです。

闇金解決センター金城

土日でも闇金問題は解決できます!諦めずに、まずは相談されてみてはいかがでしょうか?

クレジットカード会社からの重大なペナルティ

クレジットカードは、必ず名義人本人が利用しなければいけません。

クレジットカードは、たとえ家族であっても名義人以外が使用することは規約違反となります。

引用元:JCB(2022年9月20日)

これはJCBが公表しているルールですが、どのカード会社も同じで、家族の利用も禁止しています。家族であれば家族カードなどがあるので、それぞれ利用する人の名義でカードを用意する必要があります。

そのため、闇金があなた名義のカードを利用するのはもっての外。カード利用規約を違反するNG行為です。

場合によっては強制解約や、残高を一括請求されることも。クレジットカードを闇金に渡したことで、さらに生活が困窮する可能性があるため、クレカを渡さないようご注意ください

個人情報・二次被害の危険

闇金は横のつながりを大切にしています。そのため、闇金にクレジットカードを渡すと、別の業者に個人情報が知れ渡ることも。

多数の闇金業者から勧誘が来ることもあるため、個人情報が詰まったクレジットカードを渡すのは危険です。

万が一個人情報がネットに拡散されたら収集がつかなくなりますし、さらに被害が拡大します。

そうすると、いつまでも闇金と縁が切れず、精神的にも金銭的にもツライ日々を送ることになりかねないため、自ら被害を大きくしないようお気をつけください。

個人情報流出?!闇金に悪用されるとプライバシーがなくなるって本当?

すでに闇金にクレジットカードを渡してしまった場合の対処法

実は、すでに闇金クレカを渡している方も、端から諦める必要はありません。譲渡後も早急に対応すれば被害を抑えられるので、ぜひ早い段階で対処していきましょう!

対処法①:まずやるべき緊急対応

闇金にクレジットカードを渡してしまったら、まずはカード会社にご連絡ください。利用停止を伝えると、今後闇金に渡ったクレカは使えなくなります。

そして、同じカード会社のカードを利用したい場合は、カード再発行の旨を希望し、アナウンスに従い手続きしてください。

闇金にクレジットカードを渡した後に絶望を感じることもあるかもしれませんが、使えないようにしてしまえば、そのクレカの価値はなくなります。

早急に利用停止することで、あなたの負担もなくなり、闇金に恐れる必要がなくなりますよ!

対処法②:闇金対応に強い専門家への相談

法律の困り事は、弁護士や司法書士に相談するのが最も解決が早く、日常を取り戻すのに有効な手段です。

しかし、闇金問題は特殊なジャンル。実は、弁護士や司法書士なら誰でも対応できるジャンルではありません。

闇金に強い弁護士・司法書士に相談すれば、最短即日闇金トラブルを解決してもらえるので、相談先に注意しましょう。

また、これまで弁護士や司法書士に相談したことがない方は、解決費が不安な場合もあると思います。しかし、闇金問題を取り扱っている事務所は初回無料相談OKなことも多いので、手元にお金がなくても闇金のことを相談いただけます。

もし無料相談でピンと来なかった場合は、無理に依頼する必要はありません。無料相談OKな事務所は全国に点在しているので、他の事務所にご相談ください。

その中で「ココだ!」と思った事務所に相談されるのが良いですよ!

闇金の悩みは「司法書士への相談」で取り立て・返済から解放される

NG行為:絶対にしてはいけない行動

闇金にクレジットカードを渡した後のNG行為、第一位は「闇金と連絡を取り続ける」ことです。一度は言いなりになっているため、闇金にとってあなたはいいカモになっている可能性が高く、今以上にハードな要求をしてくることも。

連絡を取っている間は被害が拡大する可能性しかないため、連絡を取らず、専門家に相談して絶縁されるのがおすすめです。

まとめ|闇金にクレジットカードを渡すのは危険だが対処できる

闇金にクレジットカードを渡すのは、カード会社の利用規約に反しており、場合によっては、強制退会や残高を一括請求される可能性があるとわかりましたね。

闇金に取り立てられると、言いなりになってクレカを渡したくなる気持ちはわかります。しかし、一度でもクレカを渡せば闇金の要求はさらにエスカレートすることも。

問題を回避するためにカードを渡すつもりが、余計に被害が悪化してしまうこともあるのです。クレカを渡さず、専門家の介入で取り立てを止めるのがおすすめですよ。

また、すでにクレジットカードを渡してしまった方も諦める必要はありません。譲渡後も闇金問題は解決できるので、ぜひ弁護士や司法書士の無料相談をご利用ください。

弁護士や司法書士は怖いイメージがあるかもしれませんが、彼らは法律と相談のプロ。毎日あらゆる問題に対応しています。

闇金のひとつやふたつで怒るような専門家はいないので、気軽に相談されると良いですよ!

注意事項
本記事の内容は2025年12月時点の公表情報に基づいて作成しています。
実際の費用・対応状況は変更される場合があります。
記事内容は法的助言ではなく、一般的な情報提供を目的としたものです。
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