30件に膨れた闇金被害を一掃、夫婦連携で督促を止めた実例
司法書士法人リエゾン

30件に膨れた闇金被害を一掃、夫婦連携で督促を止めた実例

属性: 40代 女性 主婦・主夫 種類: 闇金
30社
債務社数
70万円
合計債務額

借り入れの背景

家計が苦しく旦那様にも相談できず、少額でもすぐに手元に欲しいと思い闇金に借りたことが発端です。

相談〜そして解決へ

司法書士 松本啓佑

当事務所に相談を頂いた際は、30件に膨れ上がっており、返済するために新しい闇金から借りる悪循環でした。
依頼者自身も件数が多すぎて現実逃避しているように感じました。
まずは、冷静になることと、現状を把握することから開始しました。
その結果、借りている闇金は30件でした。
これだけの件数の闇金を一掃するためには、特に旦那様の協力は不可欠だと判断し、当事務所から旦那様にご説明し協力体制を構築しました。
なぜなら、闇金は旦那様の勤務先にも督促をしてくる可能性が高かったからです。
その上で、旦那様からも他のご親族の方々にも闇金に対する正しい対応法(対策)を講じて頂き、一丸となって立ち向かいました。

数件の闇金はご親族に督促をしてきましたが、迅速に協力体制を敷いたことで1~2日で督促はほぼ止まりました。
当方が介入していることもあり、闇金側も諦めたと考えております。

現在は闇金からの督促もなくなり平穏に生活されておられます。

闇金問題は中々相談できない問題ですが、勇気をもって打ち明けることで、件数が多くても早期解決が可能だと感じました。
まずは『勇気をもって相談する』ことが非常に重要だと改めて感じた事案でした。

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この事例を解決した専門家

司法書士 松本啓佑
司法書士 松本啓佑
司法書士法人リエゾン代表。大阪司法書士会会員 第4977号/簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第1801481号。 姫路の登記事務所と大阪の債務整理事務所での実務を経て、2023年に個人事務所を開業、2024年に司法書士法人リエゾンを設立。 債務整理の相談を受ける中で、闇金が原因になっている事案が多いことから、闇金・先払い買取・後払い現金化への対応に力を入れている。 受任後はまず即日から翌日での取り立て停止を優先し、その後の債務整理や相続の手続きまで一貫して対応する。 難しい法律用語を使わずに説明することを心がけている。
司法書士 松本啓佑
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