闇金7件から借りてしまい返済不能に陥ってしまった・・・20代男性の解決事例
司法書士法人リエゾン

闇金7件から借りてしまい返済不能に陥ってしまった・・・20代男性の解決事例

属性: 20代 男性 会社員 種類: 闇金
7社
債務社数
35万円
合計債務額

借り入れの背景

3カ月前に他事務所で闇金8件の解決を依頼しました。
解決に至る過程で闇金からの督促に遭い、勤務先を退職してしまいました。
現在は転職されて仕事を頑張っていたのですが、試用期間のため給料が少なく生活が回らず、危険を承知の上でまた闇金から借りてしまいました。
案の定、返済が追いつかず雪だるま式に7件まで増えてしまいました。

相談〜そして解決へ

司法書士 松本啓佑

今回借りてしまった闇金は、以前に事務所が介入して解決を図ったことを分かった上で貸したとことを想定して話しを伺いました。
予想通りであれば、厳しい主張をしてくることと、周りに督促が及ぶ可能性、それに対抗するための措置を講じる必要も説明しました。
本人は、今度こそ闇金と決別したいという強い希望もあり、十分に理解した上で受任することになりました。

交渉は熾烈を極めました。
やはり、闇金側は厳しい主張をしてきました。
現在に至るまで受け取った金額に対し、十分返済はしてきたこともあり、毅然とした態度で交渉を継続しました。
その間に、勤務先やご家族にも闇金に対して正しい対応を方法を説明し、協力体制を敷きました。

1週間交渉を続けて、何とか解決ができました。

この事例から分かること

  • やはり、何度も闇金から借りて専門家に依頼する際は、闇金がそれ相応の厳しい主張をしてくることを改めて認識しました。
  • どれだけ生活が厳しい状況でも闇金(犯罪者)から借りることは絶対に避けた方がよいです。
  • 昨今は別の犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあります。逆に加害者側になってしまうかもしれません。
  • 同じ境遇の方は当事務所までご相談下さい。

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この事例を解決した専門家

司法書士 松本啓佑
司法書士 松本啓佑
司法書士法人リエゾン代表。大阪司法書士会会員 第4977号/簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第1801481号。 姫路の登記事務所と大阪の債務整理事務所での実務を経て、2023年に個人事務所を開業、2024年に司法書士法人リエゾンを設立。 債務整理の相談を受ける中で、闇金が原因になっている事案が多いことから、闇金・先払い買取・後払い現金化への対応に力を入れている。 受任後はまず即日から翌日での取り立て停止を優先し、その後の債務整理や相続の手続きまで一貫して対応する。 難しい法律用語を使わずに説明することを心がけている。
司法書士 松本啓佑
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