1件の闇金を完済するために別の3件の闇金から借りた20代女性の解決事例
司法書士法人リエゾン

1件の闇金を完済するために別の3件の闇金から借りた20代女性の解決事例

属性: 20代 女性 パート・アルバイト 種類: 闇金
3社
債務社数
4万円
合計債務額

借り入れの背景

1件の闇金の督促が激しく完済するために、別の3件の闇金から借りてしまいました。
結果として、闇金の数を増やし、且つ返済額も増やしてしまい、自力での解決ができず当事務所に相談を頂きました。
督促がきたころにタイミングよく、融資勧誘のメールが届いた闇金に借りてしまったよのことでした。

相談〜そして解決へ

司法書士 松本啓佑

1件の闇金の督促が激しく完済するために、別の3件の闇金から借りてしまいました。
結果として、闇金の数を増やし、且つ返済額も増やしてしまい、自力での解決ができず当事務所に相談を頂きました。
督促がきたころにタイミングよく、融資勧誘のメールが届いた闇金に借りてしまったよのことでした。


話しを伺う限り、相談者は激しいに督促にパニックになり、一刻も早く止めるために後先を考えずに借りた模様でした。
まず、闇金の恐ろしさを理解して冷静に対処することの重要性を説きました。
複数の闇金から同時に借りてしまう際は、今後のことを考えずにその場の状況だけを見て判断してしまう方が多いように思います。

3件の闇金は借りた後一度も返済していない状態でした。本人の希望もあり、モラルとしても受け取った金額は返済する方向で交渉を進めました。
何とか無事に返還して解決を図ることができましたが、未だに融資勧誘のメールは届くようです。

今回の一件で、決断を下す前に一度立ち止まり、冷静に状況を把握することが多重債務を回避する方法の一つだと改めて感じました。

現在は本人も反省して、落ち着いた生活を営んでおられます。

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この事例を解決した専門家

司法書士 松本啓佑
司法書士 松本啓佑
司法書士法人リエゾン代表。大阪司法書士会会員 第4977号/簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第1801481号。 姫路の登記事務所と大阪の債務整理事務所での実務を経て、2023年に個人事務所を開業、2024年に司法書士法人リエゾンを設立。 債務整理の相談を受ける中で、闇金が原因になっている事案が多いことから、闇金・先払い買取・後払い現金化への対応に力を入れている。 受任後はまず即日から翌日での取り立て停止を優先し、その後の債務整理や相続の手続きまで一貫して対応する。 難しい法律用語を使わずに説明することを心がけている。
司法書士 松本啓佑
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