職場への100件超督促を受けた20代男性会社員、闇金3社と決別したケース
司法書士法人リエゾン

職場への100件超督促を受けた20代男性会社員、闇金3社と決別したケース

属性: 20代 男性 会社員 種類: 闇金
3社
債務社数
50万円
合計債務額

借り入れの背景

以前より何度も闇金から借りて返済が難しくなれば専門家に依頼して解決を図ることを繰り返しされていました。
今回もお金に困った際に安易に借りてしまったことが発端でした。

相談〜そして解決へ

司法書士 松本啓佑

今年の7月に他の事務所で闇金の解決を依頼されていた案件でした。
ご相談内容を伺うと、当時介入した時点で激しい督促、嫌がらせ受け、ご勤務先も100件以上の督促を受けていたようでした。
その結果、本人も負い目から再度闇金と連絡を取り返済を継続することになってしまいました。
しかし、返済も限界に達し根本的に闇金と決別したいと思い当方へご相談を頂きました。

まず、闇金の習性から当事務所が介入しても、同じようにご勤務先へ督促を開始する可能性が高いことを説明し、電話に対して『正しい』対応方法を授けました。
契約後、当事務所からご勤務先やご家族にも説明し協力を要請致しました。
やはり、ご勤務先やご家族からすると専門家から説明を受けることで『安心感』や『闇金に対する理解度』は格段に違うことを改めて認識致しました。

介入後は、想定通り当方から闇金に架電しても応答せず、ご勤務先等に督促が入りましたが対策通り徹底して頂いたことで、着手当日で嫌がらせを止めることができました。
翌日、闇金側から当事務所へ電話をかけてきたので、『これ以上は返済しない』、『もう督促は行わないこと』と確認して何とか解決に至りました。

本件については、まず依頼者自身が本気で闇金と決別したいと強く願っていることが早期解決の最大の要因でした。
当方側の提案に対し迅速に行動して頂けたことも要因だったと思います。

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この事例を解決した専門家

司法書士 松本啓佑
司法書士 松本啓佑
司法書士法人リエゾン代表。大阪司法書士会会員 第4977号/簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第1801481号。 姫路の登記事務所と大阪の債務整理事務所での実務を経て、2023年に個人事務所を開業、2024年に司法書士法人リエゾンを設立。 債務整理の相談を受ける中で、闇金が原因になっている事案が多いことから、闇金・先払い買取・後払い現金化への対応に力を入れている。 受任後はまず即日から翌日での取り立て停止を優先し、その後の債務整理や相続の手続きまで一貫して対応する。 難しい法律用語を使わずに説明することを心がけている。
司法書士 松本啓佑
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