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闇金相談…自分はどっち?費用は?弁護士と司法書士の違い、選び方3つ‼

闇金相談…自分はどっち?費用は?弁護士と司法書士の違い、選び方3つ‼


投稿日時
2018-09-12 19:14:49

admin 27 4.5

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闇金からの異常な督促(取り立て)や、嫌がらせで困っている…

闇金の相談をするなら弁護士や司法書士とあるけれど、自分は一体どちらを選べばいいんだろう…?

 

というお困りの声も多いはず。

 

弁護士への相談がどんな案件でも対応可能なので確実なのですが

ここで相談先を弁護士か司法書士か、きちんと理解して選べると、

費用対効果(どちらを選んだら費用が安くつくのかという費用対策)があります。

 

弁護士に相談する場合、取り扱う案件の金額が低いと

司法書士に比べて費用が高くついてしまったり

過払い金の返金額が少ししか残らないといったことがあるので

ケースによっては司法書士への相談が適切な場合もあります。

 

では一体、自分の案件はどちらに頼んだ方が得なのか?

そのポイントを3つに分けて詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

選び方1.案件が過払い金を含めて140万円以上か、以下か

 

まず選び方として簡単に言うと、過払い金や請求金額が

 

140万円に行かない場合→司法書士が扱える案件

140万円を超える場合→弁護士でしか扱えない案件

ということです。

 (※複数の業者から借り入れをしている場合は、総額ではなく1件1件それぞれ別に140万円の基準です。)

 

司法書士は持っている資格が

今闇金から請求されている金額と、過払い金(今まで支払いをした利息)を含めて

140万円以下の案件しか取り扱えず

 

弁護士は、取り扱いの案件に対して制限される金額がありません。

 

もし過払い金を含めて140万円以上の案件になるなら

弁護士は取り扱える案件に金額の上限が無いので弁護士に相談をしましょう。

 

借金を解決してほしいのに、どうして過払い金を含めた金額なの?

と思う方もかもしれませんが

 

基本的に闇金業者に対して、弁護士や司法書士は債務整理をして解決をしていくのですが

その際、過払い金の返還(すでに払ってしまった利息分のお金)を求めることができるからです。

 

過払い金の返還を求めた際に、

請求されている借金も含め案件自体が140万円を超えてしまうと

司法書士は取り扱える金額を超え、対応することが出来ないので辞任せざるを得なくなってしまいます。

 

もし、司法書士に依頼して調査してもらった結果

140万円以上になってしまったら、その際は弁護士に改めて依頼をしましょう。

 

費用は多少かさばってしまいますが

司法書士に無理やり解決してもらおうとすると

 

本来やってはいけないことですが

過払い金を140万円以内に収めて返金を請求するという形になってしまうので

費用を抑えようとした結果、

取り戻せたはずの金額よりも大きく損をしてしまう可能性があります。

 

140万円以上の差額金となると、

どんなに小さくても10~30万の差額が出るので、後に気が付いたら結構大きな出費となります。

そこは多少費用がかかっても、面倒くさがらずに弁護士に頼んだ方がいいというわけです。

 

それと、最初に闇金で借り入れを行った際の金額が大きい場合や

取引している期間が長い場合は、司法書士に依頼するのには注意が必要です。

 

自分で計算して140万を超えていない場合でも

思っていたよりも過払い金の金額が大きくなってしまっていたり

闇金側からの請求金額が140万円を超えてしまっていたりするケースが多いので

 

これらに当てはまる人は

最初から弁護士に相談をした方が結果的に費用を抑えられます。

 

また、複数の業者からお金を借りている人の場合は

総額ではなく1件1件の金額になるので

 

複数の業者から借り入れのある人が司法書士に依頼した場合

A社は140万円以下なので対応できるが、

B社は140万円以上の案件になってしまっているので対応できない

といったこともあるので

 

今すぐに計算が出来なくても、A社は借り入れが短いが

B社は借り入れが長い…といった思い当たる節があるなら

140万を超える案件がある可能性が高いので

弁護士に相談した方がいいでしょう。

 

 

借りた期間が短く、すでに闇金に支払いした金額も全て明確、

要求されている借金の金額も明確で140万円以内に収まっているという方の場合は

司法書士にお願いした方が費用的には安く解決することができます。

 

 

 

選び方2.今後裁判が起きる・起こす可能性があるか

 

闇金業者は、弁護士や司法書士などに債務整理をされると

その交渉に応じなければ法的に裁判を起こされてしまうので

ほとんどの闇金業者は交渉に応じて過払い金を返還し、あなたの借金をなかったことにします。

 

ですが、闇金側の提示した過払い金に納得がいかない場合

訴訟(=裁判)を起こして適切な過払い金額の回収を図ることがありますが

この場合には、相談先は弁護士の方が適しています。

 

訴訟を起こした際に、依頼した先が弁護士だと

その訴訟の案件が簡易裁判所であっても最高裁判所であっても

 

裁判所からの指示や尋問が無い限りは

弁護士があなたの代理人(訴訟代理人)になってくれるので

基本的にあなたが裁判所に行かなければならない、

または手続きをしなければならない、といった手間がないからです。

 

では、司法書士では裁判沙汰になった場合、

どうすることもできないの?とお思いの方も居るかと思いますが

 

簡潔に言うと、司法書士でも訴訟には対応することが出来ます。

 

ですが司法書士で訴訟を担当してもらうには

覚えていてほしい注意点が3つあります。

 

①    司法書士があなたの訴訟代理人として訴訟に対応できるのは簡易裁判所のみで

もし裁判が地方裁判所であったり、簡易裁判所の後控訴になった場合

司法書士があなたの訴訟代理をすることができません。

 

②    簡易裁判所の管轄以外の案件や、控訴となった場合

あなた自身が裁判所に出頭して訴訟の手続きを行うことになります。

 

③    もし司法書士が、訴訟代理になれない場合の案件になってしまった場合

「本人訴訟支援業務」を行ってくれますが(※事務所によります

これは、その訴訟の手続きや書類作成などを本人に指示して作成したり

裁判が行われる期日に一緒に同行してくれるサポート業務なので、自分でやる手間があるということ。


司法書士は同行して、傍聴席などで見守ってくれますが

法廷でのやり取りの最中は司法書士には発言権はないので、

自分で法廷中のやり取りは行わなければなりません。

 

なので、もし裁判を経験したことがあったり

法廷でも自分で話せるといった人は、司法書士に依頼をしても大丈夫ですが

不安ならば、弁護士に依頼することを強くオススメします。

 

 

ですが、闇金の解決事案では

(その場の状況にもよりますが)あなたに「訴えたい!」という強い意思や

ハッキリとした「これだけ利息を払ったのだから、これだけ払って!」という金額の提示が無い限りは

大体の闇金業者が交渉に従ってお金を全額返済してくれるケースがほとんどなので

 

小さい金額であったり、どうしても裁判を起こしたいという意思がなければ

司法書士に依頼して時間も手間もかけずに

交渉で解決してもらった方が得策です。

 

これだけ被害にあったのに、法的には何もないの?

という正義感の強い方も居るかと思いますが

 

実際、酷い取り立てや嫌がらせがあった場合は

弁護士や司法書士に伝えて警察に連絡してもらい、被害届を出して

その後の闇金への取り締まりなどの対応は、警察へまかせましょう。

 

 

 

選び方3.弁護士と司法書士の費用の違い

 

まずこういった債務整理の場合、覚えていてほしいのは

費用計算は一括していくらというわけでは無く、

案件にかかわる金額のパーセントで変わります。

 

債務整理を依頼する場合基本、

費用の計算式は=「着手金(固定)」+「基本報酬(固定)」+「成功報酬(%)」です。

 

説明として

・着手金=依頼する際に払う費用(手数料という感覚に近いですね!)

・基本報酬=闇金の問題が解決した際に支払う費用

・成功報酬=過払い金の回収に成功した際に報酬として弁護士に払う費用

ということ。

 

この成功報酬というのは、過払い金など変化に成功した場合の報酬(過払い金成功報酬)ですがそれとは別に減額成功報酬などもあります。

 

ですが闇金の場合、今現在借りた金額すら返済が終わっていない場合でも

違法業者にそもそも元金分(借りた金額)も返す必要が無いので

元金を含め、返済に充てたお金が返ってくるといったケースが多くあります。

 

なので、この成功報酬にあたる部分に減額報酬といったことは

闇金のケースではあまり当てはまることがありません。

 

(※ただ、闇金業者とも交渉して丸く収めましょうということで

・元金分を抜いた過払い金だけの返済を求める場合や

・元金を0にするからといった様々な交渉の形があるので、

元金分を含めた回収なのか、この点に関しては弁護士とよく相談をしましょう)。

 

 

たくさんある弁護士事務所の報酬率を調べてみたところ

大体、返ってきた過払い金の20~25%が過払い金報酬となるようで

 

相場としては

「着手金(4~5万円)」+「基本報酬(2~3万円)」+「成功報酬(20~25%)」=弁護士費用となります。

 

 

司法書士は?というと、弁護士のように着手金を取らない事務所も多く

大体の相場を含めた司法書士の費用の計算式は

「基本報酬(3~4万円)」+「成功報酬(20%前後)」=司法書士の費用と、なります。

 

着手金が必要ない事務所だと、

過払い金の額が小さい場合その中から払う費用も少なく済むので

金額が小さい場合は司法書士を選んだ方がメリットがあるということなんですね。

 

ですが司法書士の場合

裁判を起こしたりすると、報酬が変わってくる事務所もあるので注意が必要。

相談した際にその点も含めて確認しましょう!

 

 

 

と、ここまで弁護士と司法書士の選び方やを書きましたがいかがでしたでしょうか?

 

基本的には弁護士に相談するのが手間も少なくて、

その時の状況に合わせてベストな解決方法を選べますが、デメリットは「費用が高い」こと。

 

上に書いた「裁判を起こす」などといった必要性が無い場合は

自分の案件が140万円を超してないかを確認して

比較的費用の安く済む司法書士に依頼することも一つの手です!

 

言い方を変えれば、

140万円以下の案件で裁判も起こさない場合は

どちらを選んでも対応が大きく変わるといったことはありません。

 

弁護士と司法書士どちらを選んでも、闇金からの被害をこれ以上増やさずに

早期に食い止めることが出来るので

弁護士や司法書士に相談することは最善の一手です。

 

弁護士や司法書士に相談する勇気を持ったら、

一緒に闇金に戦っていきましょう!

 

もし、それぞれの事務所など費用が気になる場合なら、どんどん気軽に聞いてみましょう!

 

無料で相談を行っている事務所も多いので

そういった事務所に聞いてみるのもおすすめですよ!

 

 

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